レッスン市場(レスイチ)

酒地祥太のレッスン

レッスン形式
オンラインレッスン
基本金額
3,747 円 / レッスン(60分)
体験金額
0 円 / レッスン(60分)

【何歳から始めてもヴァイオリンは弾けます!】        一緒に学んでみませんか? ヴァイオリンの世界では3歳頃から楽器を習い始める人が多いのに対し、自分は13歳でヴァイオリンを始めました。勿論始めた当初からずっと先生や周りの大人たちに「ヴァイオリンを始めるには遅すぎた」「今からじゃ上手くならない」「音大には行けない」と言われてきました。私はそれが悲しかったです。 けれども自分の夢をどうしてもあきらめきれず、無我夢中で練習をし音楽大学に入ることが出来ました。大学に入ってからも卒業してからも自分が他の人よりも劣っていたと感じたことはございません。 勿論小さい頃から楽器を始めることのメリットは大きいかもしれません。けれども楽器を始める年齢は音楽において重要なことではないと思います。 「音楽が好き!」「こんな風に弾きたい!」その思いと勤勉さがあれば間違いなく何歳からでもヴァイオリンを弾くことが可能だと考えております。 【プロフィール】 酒地祥太shota sakachi 1993年、茨城県水戸市生まれ東京育ち。 13歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋学園芸術短期大学(ヴァイオリン科)卒業後、 国立音楽大学(ヴァイオリン科)卒業。 桐朋学園芸術短期大学創立50周年記念事業ミュージカル「若草物語」のヴァイオリン奏者に抜擢。 短大卒業後、ドイツにてErik Schumann氏に指導を受ける。 2018年にはアンドロイドが指揮をする『Scary Beauty』世界初演に参加。 国立音楽大学在学中に小澤征爾率いる水戸室内管弦楽団のオーディションに選ばれ1804年製のヴァイオリンを貸与される。大学在学中から演奏活動を積極的に行い、福祉施設、児童養護施設、保育園、ホテル、レストラン、お寺、教会、企業のセレモニー、市のイベントなど様々な場所で活動を行っている。 これまでにヴァイオリンを奥津かをり、白井英治、奥田雅代、青木高志、伊藤亮太郎の各氏に師事。室内楽を漆原啓子に師事。

酒地祥太の実演動画